タイヤがパンク!自分で対応するならこうやって

もしも走行中にタイヤがパンクした場合、車体はふらつき、ハンドルは左右に取られ、非常に危険な状態になります。
高速道路でしたら尚更、対処法ひとつで安全にも危険にもなりますので、しっかり頭に入れておきましょいう。
まず、空気が抜けてくると、ハンドルが取られますのでわかります。
通常の道路の場合、おかしいなと思ったら直ぐに、安全が確保出来る所に停車させます。
コンビニやガソリンスタンドなどがあれば、そこまで移動します。
この時、慌てて急ブレーキを踏んだり、急ハンドルを切ったりしますと、車の挙動が乱れますので落ち着くことが大事です。
車の速度が速いほど、より慎重に操作します。
周りの車にも、異常を知らせる為に、ハザードランプを点灯させながら、意思表示をします。
エンジンブレーキで速度を落とすぐらいの気持ちで居てください。
そこで、三角停止表示板を後方にセットして、パンクを直したり、業者を呼ぶなどの対処をします。
高速道路では、少し違います。まず、車を安全な所に停車させるのは同じですが、停車させた後は、後方に注意して、車から全員降ります。そして、車から離れます。パーキングでもない限り、高速道路でのパンク修理はしてはいけません。
後方からの車に追突される危険があるので、速やかにJAFなどを呼んで下さい。

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