ジャッキ、工具、発煙筒、牽引ロープ……いざというときに役立つグッズ

自動車にはいろいろな工具が搭載されています。普段は使わないものでも、少し遠くまでドライブした時などに予期せぬトラブルが有るかもしれませんので、ちゃんと搭載されているか、壊れていないかなどを日頃から確認しておきましょう。よくあるトラブルはパンクです。高速道路や山道などでパンク修理のために停車する時には、表示板や発煙筒などを使用します。タイヤ交換が自分でできることも大切です。女性の方には難しいですが、ジャッキと工具あれば交換できます。ホイールのネジの締まり具合によってはかなりの力が必要ですし、自動車に搭載されている車載工具ですと使いにくいこともあります。自分にあったクロスレンチなどを自動車に積んでおくほうがいいでしょう。タイヤ交換も、家族や詳しい人に指導を受けながら、普段から練習しておくといいでしょう。事故に備えて自動車保険に加入している人がほとんどですが、保険に付帯しているロードサービスを確認しておきましょう。自分では修理できないトラブルになった時には、レッカー車などが必要ですので、保険に無料のサービスが付いていると助かります。多少保険料が上がっても、いざというときの備えがしっかりしている保険に加入した方がいいでしょう。

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