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旅行中に故障!どこまで自分で対応したらいいの?

車で旅行という方も多いと思いますが、見知らぬ土地で車が故障した時にどうしたらいいのか、考えてから旅行に行く方は少ないようです。中には最初からJAFを頼ることを決めて後はその場で考えるという方も少なくありません。旅行のさい、車が不調になった場合は自分で行えることもいくつかあります。まずは、安全な場所に止める、道路上で止まってしまった場合は三角板などを立てるなどして後続車両に知らせる事が必要です。ハザードランプだけでは事故になりかねません。また、高速道路で不調がわかったらとにかく、左の路肩によせること。そして車両から離れて安全な場所に避難します。ハザードランプは目立ちますが、特に高速道路では注意が散漫になっているドライバーもいますので車内は安全とはいえません。その後、携帯電話があるなら電話をし、ないなら、安全を確認しながら道路に設置されている電話を利用します。一般道路で安全なところに止まった場合には、パンクなら換えの緊急タイヤがあれば交換します。また、現在の車の多くはパンク修理剤を設置している車両が多いですが、タイヤが裂けているなら使えませんのでJAFを利用することをおすすめします。また、ガス欠でも助けてくれますのでJAFの連作先は控えておくとよいです

走行中のエンジン不調!自分で解決するためのポイント

走行中エンジントラブルを起こした場合、自分で解決できるのはオーバーヒートを起こしたケースです。オーバーヒートは過熱状態となり、出力が得られなくなる現象です。なぜオーバーヒートを起こしたのかその原因を探る必要があります。冷却水が漏れてしまって十分冷却ができなくなってしまっているような場合には安全な場所で直ぐにイグニッションを停止させて冷却しなければいけません。しかし、長時間の渋滞に巻き込まれたことで、冷却効率が低下してしまっているような時には、逆に停止させてはいけません。急に停止させてしまうと内部のオイルが焼き付きを起こしてしまう可能性があるためです。そして、ボンネットを開けボンネット内部の風通しを良くしてください。ただし、ボンネットを開ける際は、ラジエターなどからの漏れが無い事を確認し破裂の恐れが無い状態で行ってください。それらの作業は安全が十分に確認できる場所に停車して実行してください。現在の自動車の場合に起こるトラブルの多くは自分で対処できる構造にはなっていないため、専門の業者に依頼する事になってしまいますが、冷却系のトラブルは自分でも対処できる事から覚えておくと便利な対処法です。

バッテリーがあがってしまった!周囲を頼らないで解決する方法

 バッテリーが上がってしまった際に、一番手軽で確実な方法が周囲の車に救援を依頼してジャンピングスタートを行う事ですが、僻地であったり他の車が居ない場所などではこの方法を取る事が出来ません。
しかし単独でこれを解決しようと思うと、かなり手間が掛かる事になります。
まずミMT車であれば押しがけという方法を取る事が可能です。簡単に言ってしまえば電気を使わずにエンジンを始動させるために後ろから車やバイクを押し、スピードが付きエンジンが回った所でクラッチをつなぐという方法です。ただしこれは近年の車では不可能な事が多いですし、AT車の場合は基本的にできません。
また他の車が必要ないとはいえ、後ろから押す必要があるので人ではそれなりにいるという事で近年ではレース場以外で見かけることはなくなりました。
確実性は有りませんがAT車でも可能な方法として、車を放置しておくという物があります。携帯電話を持っている人ならわかると思いますが、充電が切れた電池を置いておくと少しだけ回復している事があります。これを狙う方法なのですが、確実性は全くありませんし、古い物だとほとんど復活しません。
このように一人で解決するというのはかなり難しいので、もしそう言った事に備えたいのであればジャンプスターターを車に乗せておくことをお勧めします。これはいうなれば簡易の充電池で、これにつなげてジャンピングスタートを行う事で単独で解決する事が可能です。

タイヤがパンク!自分で対応するならこうやって

もしも走行中にタイヤがパンクした場合、車体はふらつき、ハンドルは左右に取られ、非常に危険な状態になります。
高速道路でしたら尚更、対処法ひとつで安全にも危険にもなりますので、しっかり頭に入れておきましょいう。
まず、空気が抜けてくると、ハンドルが取られますのでわかります。
通常の道路の場合、おかしいなと思ったら直ぐに、安全が確保出来る所に停車させます。
コンビニやガソリンスタンドなどがあれば、そこまで移動します。
この時、慌てて急ブレーキを踏んだり、急ハンドルを切ったりしますと、車の挙動が乱れますので落ち着くことが大事です。
車の速度が速いほど、より慎重に操作します。
周りの車にも、異常を知らせる為に、ハザードランプを点灯させながら、意思表示をします。
エンジンブレーキで速度を落とすぐらいの気持ちで居てください。
そこで、三角停止表示板を後方にセットして、パンクを直したり、業者を呼ぶなどの対処をします。
高速道路では、少し違います。まず、車を安全な所に停車させるのは同じですが、停車させた後は、後方に注意して、車から全員降ります。そして、車から離れます。パーキングでもない限り、高速道路でのパンク修理はしてはいけません。
後方からの車に追突される危険があるので、速やかにJAFなどを呼んで下さい。

乗っている車が水中落下!生還するための命の道具

車を運転していてやっぱり怖いのは交通事故ですが、事故は衝突だけではありません。意外に危険なのが川や海などの水への落下です。万が一に備え、生還に役立つ便利な道具を紹介いたします。
まず、海などに車が落ちてしまった場合、外からの水圧に押され、通常ドアは開かなくなります。なので脱出は窓からとなります。
窓がまだ水に浸かっていない状態で役立つのが、緊急脱出用のハンマーです。カーショップやディーラーなどで2000円ほどで購入できます。シートベルトが外れないときのために、ベルトカッターが付いているものを買うとよいでしょう。
このハンマーで窓を割ることになるのですが、注意するのはフロントガラスからは出られないということです。フロントガラスはどんなに叩いてもヒビが入る程度で割れることはありません。なのでサイドの窓ガラスを割るようにしましょう。
また、シートベルトがロックしてしまうこともありますので、必ずシートベルトを着用したままで手が届く場所に常備するようにしましょう。
注意してほしいことが、中国製の緊急ハンマーのなかに窓ガラスを割る能力を有していない製品があるとの実験結果があります。ちゃんと脱出の能力がある製品かを確かめるようにしましょう。
万が一の水中への落下に備え、また日ごろからの安全運転を心がけましょう。

自分で解決!自力で解決できる車のトラブルまとめ

自動車の走行中には予期しないトラブルが起こることもあります。車にあまり詳しくない人は、その場でロードサービスを呼ぶでしょうが、ちょっとした知識があれば解決できることもありますので、自分で解決することも考えてみましょう。よくある事例はバッテリー上がりです。上がってしまったらどうやってもエンジンは掛かりませんから、正常な車の助けを借りることになります。そのためには常にブースターケーブルを車内に積んでおくといいでしょう。ブースターケーブルがあれば、後は親切に止まってくれる車を探すことだけです。ブースターケーブルのつなぎ方を覚えてしまえば簡単です。バッテリーが上がった自分の車のプラス端子に赤いケーブルをつなぎます。次に正常な車のプラス端子に赤いケーブルのもう片方の端をつなぎます。次を黒いケーブルを正常な車のマイナス端子につないで、最後に自分の車のマイナス端子に黒いケーブルをつなげば完了です。これでセルを回せばエンジンがかかります。外す時にはつなぐときと逆にすれば大丈夫です。つなぐ時には火花が散ることもありますが、正しい順番でつないでいれば大丈夫ですので慌ててはいけません。エンジンがかかったら充電するために1時間くらい走り続けましょう。

ロードサービスってなに?困ったときの正しい行動

ロードサービスとは、事故や故障などで自動車や二輪車などが走行不能になった時に、サービス提供会社などに電話連絡することにより対応してくれるサービスです。普通の道路上だけでなく、高速道路上でも利用ができます。24時間年中無休で対応してくれる場合が多いのでいざというときにとても便利です。例えば事故やバッテリー上がり、キーの閉じこみ、タイヤのパンク、落輪、ガソリン切れなどの故障に対応してくれます。ガソリン切れやキーの閉じこみなどその場で対処できるものはすぐに対処してくれますし、すぐに修理するのが難しいものはレッカー車でけん引して修理工場まで運ぶ手配をしてくれます。ではこのサービスは誰が提供してくれるのでしょうか。それはいくつか種類があります。まず、JAFなどの専門の会社があり、年会費を払い会員になることで利用できます。他には、別のサービスに付帯して提供している場合があります。損害保険会社が提供している自動車保険に付帯しているもの、クレジットカード会社が提供するクレジットカードに付帯しているものです。これらは自動車保険に加入したり、クレジットカードを作ることによって利用することができます。会社やサービスに会費を払って会員にならなくてもサービスを利用することはできますが、高額になってしまいますので、いざという時に備えて会員になっておくと安心です。

ジャッキ、工具、発煙筒、牽引ロープ……いざというときに役立つグッズ

自動車にはいろいろな工具が搭載されています。普段は使わないものでも、少し遠くまでドライブした時などに予期せぬトラブルが有るかもしれませんので、ちゃんと搭載されているか、壊れていないかなどを日頃から確認しておきましょう。よくあるトラブルはパンクです。高速道路や山道などでパンク修理のために停車する時には、表示板や発煙筒などを使用します。タイヤ交換が自分でできることも大切です。女性の方には難しいですが、ジャッキと工具あれば交換できます。ホイールのネジの締まり具合によってはかなりの力が必要ですし、自動車に搭載されている車載工具ですと使いにくいこともあります。自分にあったクロスレンチなどを自動車に積んでおくほうがいいでしょう。タイヤ交換も、家族や詳しい人に指導を受けながら、普段から練習しておくといいでしょう。事故に備えて自動車保険に加入している人がほとんどですが、保険に付帯しているロードサービスを確認しておきましょう。自分では修理できないトラブルになった時には、レッカー車などが必要ですので、保険に無料のサービスが付いていると助かります。多少保険料が上がっても、いざというときの備えがしっかりしている保険に加入した方がいいでしょう。

備えあれば憂いなし!車のトラブルはスピーディーに対象しよう

車に乗っていれば、どうしても起きてしまうのがトラブルです。その内容によっては事故につながってしまうこともありますから、できるだけスピーディーに対処しましょう。

まず気をつけたいのが、タイヤのパンクや破裂(バースト)などです。パンクはタイヤの品質向上により、以前より起きにくくはなっています。それでもパンクが起きれば正常に走れなくなります。

パンクを防ぐには、特に高速道路に乗る前にはタイヤの状態を確認しましょう。バーストを防ぐためには、空気圧を計って、しっかり空気を入れておくという備えが大切です。そしてタイヤの異常を感じたら、なるべく早く停車しましょう。

高速道路の場合には待避所などに停車します。その上でJAFなどのロードサービスを呼びましょう。

次にご紹介するのは、ガス欠です。ガソリンがなくなってしまえばもう走ることはできません。特に高速道路では事故にもつながりかねませんので、ガソリンメーターをこまめにチェックして、早めに給油するという備えが大切です。

日常的に起きる問題として、バッテリーあがりがあります。これは室内灯の消し忘れなどによって、バッテリーが切れてしまうことです。エンジンがかからなくなってしまいます。ロードサービスを呼ぶのがよいです。防ぐためには車を降りた後に、室内灯などの消し忘れをチェックしましょう。